グーグルアドセンス



2016年9月30日金曜日

軽量Linux:最初から日本語化された「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」をUSBメモリーにインストール Opera を導入してみました!

軽量Linux:最初から日本語化された「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」をUSBメモリーにインストール Opera を導入してみました!







 PuppyLinuxの日本語フォーラムに日本語化されたPuppyLinux「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」をUSBメモリーにインストールしたことは、先日報告しました。今回は、USBメモリーにインストールされた「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」にブラウザのOperaを導入することを考えてみました。

 元々、Operaはノルウェーの会社が開発し、提供していましたが、どうやら中国の会社の傘下になった。という報道がなされています。少し悩ましいところですが、Chromeに32ビット版の提供がなくなってしまった結果、Operaは、僕にとって貴重な存在になっています。

 しかし、本家本元のOperaのウェブサイトからUbuntu版をダウンロードして、インストールしようとしてもうまくいきませんでした。

 そこで、最開発が目覚ましい、LxPupのウェブサイトから、「opera.sfs」をダウンロードし、インストールに挑戦しました。

 ここにある、SFSファイルは、PuppyLinuxのSlackoをベースに開発しているものと思われ、tharpupで動作するかは分かりませんでしたが、結果はOKでした。

では、Operaの導入について書いてみたいと思います。

1 まず、「opera.sfs」をダウンロードします。

「opera.sfs 52.4 MB 2016-09-22 15:36」は、

https://osdn.jp/projects/sfnet_lxpup/downloads/Other/LxPupSc/browsers/opera.sfs/

から、ダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルは /mnt/home に置きます。



2 後は、「opera.sfs」をクリックして、「Install」ボタンを選択するだけです。

この作業だけで、Operaはメニューにも登録されます。

3 僕は、「Opera」を頻繁に利用するので、デスクトップ上にだしています。

まず、operaの実行ファイルは、/usr/lib/opera にあります。





最初は、operaの実行ファイルの場所を特定することができなかったので、PuppyLinuxに元々ある「Pfind ファイルの検索」を利用しました。



これで。operaの実行ファイルの場所もアイコンの場所も把握できました。



4 実行ファイルの実体をデスクトップ上にドラッグ・ドロップします。もちろん、これだけでも歯車で示された、operaのアイコンをクリックしても起動できますが、せっかくですので、operaのアイコンを下の図のように設定しました。



operaのアイコンになる画像をドラッグ・ドロップします。



デスクトップ上にoperaのアイコンができました。



5 Operaには拡張機能がたくさんあってクリックするだけで、導入できます。

「Twitter」「Facebook」「Gmail」関係は導入しておくと便利です。



---------------
□広 告
---------------

□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。
☆おすすめのノートパソコン タブレット もこちらで購入することもできます。


----------------------
□僕のLifeWork
----------------------
 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いますしたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。
ノートパソコンやモバイルパソコンは、日常的に使うようになってきました 。毎日使うものには、少しお金をかけてもいいかもしれません。



スポンサーリンク


 

2016年9月29日木曜日

軽量Linux:最初から日本語化された「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」をUSBメモリーにインストールしてみました!(続編)

軽量Linux:最初から日本語化された「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」をUSBメモリーにインストールしてみました!(続編)







 PuppyLinuxの日本語フォーラムに日本語化されたPuppyLinux「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」が紹介されているのを、先日、紹介しましたが、今回はUSBメモリーにインストールすることにしました。

 今まで、インストールは英語表記で行い、後から、日本語化するという工程でしたが、今回は最初から日本語環境でインストールできます。



まず、日本語化された「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」版や(PAE版)は パピーリナックス日本語フォーラム http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewforum.php?f=24 からダウンロードして、セットアップCDを作成します。

 今回用意したUSBメモリーは32GBの1000円未満でアマゾンから購入した平行輸入版です。ノートパソコンに装着しても気にならないというか、USBメモリーを取り付けているのを忘れるくらいの大きさです。



1 セットアップディスクから起動します。USBメモリーをセットします。メニューから「GParted パーティションの管理」を選択します。



2 下の図のようにパーティションを設定しました。



3 メニューから「PuppyLinux ユニバーサルインストーラ」を起動します。



4 下の図のようなウィンドウが現れますので、一番上の「Universal インストーラ」を選択しました。シノバーさんによると、フルーガルインストールの方が良いと解説していますので、ここは選択の余地があると思います。



5 一番上の「USB Flash Drive」を選択しました。



6 下の図のようなウィンドウが現れます。USBメモリーのマークをクリックします。



7 僕は、「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」は sdb3 にインストールする計画でしたので、sdb3 を選択しました。 sdb4 には、Debianベースの軽量Linux anriX16 をインストールして、tahrpup とデュアルブートの環境を構築する計画です。



8 「OK」を選択しました。



9 一番上の項目を選択しました。ブートローダーは後で設定します。



10 もし、下記のようなメッセージが現れたら「スキップ」を選択してください。



11 ここで、「ENTERキー」を押します。インストールが始まりました。



12 インストールが終了しました。Windowsのインストールに比較するとなんと軽快なことでしょう。一度も、インストール中に、再起動なんてことはありません。



13 このままでは、USBメモリから起動できないので、メニューから、「Grub4Dos ブートローダーの設定」を起動します。



14 当然、USBメモリーを表している sdb を選択します。僕はUSBメモリーをいろいろなノートパソコンで利用するので、内部のハードディスクは選択しない設定「このドライブ内だけを検索」にチェックをいれました。



15 きちんと「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」が認識されています。「OK」を選択して終了です。 BIOSをUSBメモリーから起動できるように設定して、再起動します。



16 「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」が起動しました。実はこの記事も、「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」で書いています。デスクトップ少し変えています。



---------------
□広 告
---------------

□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。
☆おすすめのノートパソコン タブレット もこちらで購入することもできます。


----------------------
□僕のLifeWork
----------------------
 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いますしたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。
ノートパソコンやモバイルパソコンは、日常的に使うようになってきました 。毎日使うものには、少しお金をかけてもいいかもしれません。



スポンサーリンク


2016年9月28日水曜日

軽量Linux:最初から日本語化された「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」をUSBメモリーにインストールしてみました!

軽量Linux:最初から日本語化された「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」をUSBメモリーにインストールしてみました!







 PuppyLinuxの日本語フォーラムに日本語化されたPuppyLinux「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」が紹介されているのを、先日、紹介しましたが、今回はUSBメモリーにインストールすることにしました。

 今まで、インストールは英語表記で行い、後から、日本語化するという工程でしたが、今回は最初から日本語環境でインストールできます。



まず、日本語化された「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」版や(PAE版)は パピーリナックス日本語フォーラム http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewforum.php?f=24 からダウンロードして、セットアップCDを作成します。

1 セットアップディスクから起動します。USBメモリーをセットします。メニューから「GParted パーティションの管理」を選択します。



2 下の図のようにパーティションを設定しました。



この続きは次回書きます。

---------------
□広 告
---------------

□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。
☆おすすめのノートパソコン タブレット もこちらで購入することもできます。


----------------------
□僕のLifeWork
----------------------
 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いますしたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。
ノートパソコンやモバイルパソコンは、日常的に使うようになってきました 。毎日使うものには、少しお金をかけてもいいかもしれません。



スポンサーリンク


軽量Linux:最初から日本語化された「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」を試してみました!

軽量Linux:最初から日本語化された「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」を試してみました!







 PuppyLinuxの日本語フォーラムに日本語化されたPuppyLinux「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」が紹介されています。

 作者の「thinkpadnerd」さんによると、precise 5.7.1 jp から移行する場合や、windows (特に2017年4月にサポートの終わる vista) を置き換える場合に利用されることを想定しています。

 ということです。どうして、このような発想が今まで現れなかったかと思うくらいです。英語版のPuppyLinuxをインストールして、後で、日本語化することは、慣れている人にとっては簡単ですが、そうでない人にとっては結構高いハードルになってきます。

 また、CDだけで起動して日本語入力をはじめ、CDやDVDを焼いたりするのにも使用できると思います。

 この、「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」版にはもちろん(PAE版)もあるので、自分の環境に合わせてダウンロードすればよいでしょう。

 開発において、「lang_pack_ja-2.0.sfs」 を利用して日本語化していて、日本語化以外には何も加えたり、削ったりしていません。と書いていますが、ユーザーの視点に立った、細かな修正がなされています。

 例えば、「abiword」 を起動する時だけ、scim-bridge を使うように設定。scim-bridge の実行属性が消えてしまうことがあるので、念のため chmod コマンドを加えてあるということです。・・・これは、「abiword」でも他のアプリケーションと同様、日本語のインライン入力を可能にしているのだと思います。

 さらに、

○メニューなどの修正

1. Puppy ログアウト (logout_gui)
「X Grapchical サーバー」 -> 「X Graphical サーバー」(英語綴りの修正)

2.「Puppyパッケージマネージャ」という項目が3つ現れるので、修正。
Puppyパッケージマネージャ -> クイックペット
Puppyパッケージマネージャ -> Tahr アップデート

3. windows ユーザに馴染みのないアプリに日本語の説明を追加。
Gnumeric spreadsheet editor -> Gnumeric 表計算
mtPaint graphic editor -> mtPaint 画像編集
DeaDBeeF -> DeaDBeeF オーディオプレーヤー
Palemoon -> Palemoon ブラウザー
FlSynclient configure your touchpad -> FlSynclient タッチパッドの設定

と変更を加えていて、とても親しみやすいものになっていると思います。



 この、日本語化された「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」版や(PAE版)は パピーリナックス日本語フォーラム http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewforum.php?f=24 からダウンロードできます。

 ぜひ、試してみてください。

1 起動した直後の様子です。すべて、日本語表記になっていました。



2 次の画面は、ネットワークの設定の画面になります。簡単に無線LANも接続できました。



3 ブラウザはPaleMoonでした。メニューは日本語化されています。



もちろん、日本語入力もできます。

---------------
□広 告
---------------

□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。
☆おすすめのノートパソコン タブレット もこちらで購入することもできます。


----------------------
□僕のLifeWork
----------------------
 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いますしたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。
ノートパソコンやモバイルパソコンは、日常的に使うようになってきました 。毎日使うものには、少しお金をかけてもいいかもしれません。



スポンサーリンク


2016年9月27日火曜日

高速なリモートデスクトップ操作ソフト「AnyDesk」がv2.5にアップ!

高速なリモートデスクトップ操作ソフト「AnyDesk」がv2.5にアップ!







 クロスプラットフォーム対応のリモートデスクトップ操作ソフト「AnyDesk」の最新版v2.5が、21日に公開されました。

以前、「Linuxにリモートディスクトップを導入するとこんなに便利!」でも紹介させてもらいました。



 このときのバージョンは、2.3 だったように記憶しています。

 今回 2.5 にバージョンアップされて、機能的にも改善されている点が多くあるようです。

 AnyDesk」は、「Google Chrome」風のタブインターフェイスを持つリモートデスクトップ操作ソフトです。7桁の数字からなる「AnyDesk アドレス」をやり取りするだけで接続できるほか、インストール不要のポータブルアプリとしても利用できる簡便さが魅力になっています。

 また、GUIに特化した専用のビデオコーデックを搭載しており、同じ色の連続が多い、コントラストが高い、エッジがシャープであるといったGUIイメージの特質をうまく利用して、品質を損なうことなく圧縮率を高めているのも特徴です。これによって、接続が軽快になっています。

 もともとWindows向けに開発されたソフトだそうですが、現在ではMac/Linux/FreeBSDをサポートしています。

 最新版となるv2.5では、接続先のリモート端末を手軽に再起動できる「リモートリスタート(remote restart)」機能が新たに実装されました。この機能はツールバーにある[アクション]ボタン([Actions]ボタン)から利用可能となっています。リモート端末の再起動が完了すると、接続は自動的に復旧されます。

 この機能を利用すれば、不安定になった接続なども、回復できるかもしれません。

 そのほかにも、操作する側と操作される側を切り替える「スイッチサイド(switch sides」機能を利用する際に確認ダイアログが表示されるようになったほか、リモート接続の際に表示される色付きのマウスポインターを非表示にする機能が追加されるなどの改善が施されています。

---------------
□広 告
---------------

□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。
☆おすすめのノートパソコン タブレット もこちらで購入することもできます。


----------------------
□僕のLifeWork
----------------------
 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いますしたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。
ノートパソコンやモバイルパソコンは、日常的に使うようになってきました 。毎日使うものには、少しお金をかけてもいいかもしれません。



スポンサーリンク


無料で手に入れたテキストエディター「秀丸」の解説書で勉強中!

無料で手に入れたテキストエディター「秀丸」の解説書で勉強中!







先日の記事に、「ほとんどの仕事をPuppyLinuxでこないていますが、時にはDebianLinux、そしてほんの少しMS WINDOWSのアプリケーションにお世話になることがあります。 その代表がなんといっても、あの有名なMS WINDOWSのテキストエディター「秀丸」です。」

ということを書かせてもらいました。

さらに、PuppyLinuxにポータブルWineをインストールして、「秀丸」を導入するまでを書きました。

秀丸エディタは多くの機能を搭載するが軽快に動作し、常駐モードなどでさらなる動作速度のアップを図っています。

また、C言語に似た文法を持つ独自のマクロ機能を搭載しており、これにより、定型作業の効率化、複雑な作業の一本化を図ることができます。単なる動作記録としてでなく、分岐条件やDLLへのアクセス、各種プログラムの実行などが可能となっており、単なるエディタに留まらない作業が可能です。サイトー企画では、これらのライブラリを用意しユーザーからのマクロを一括して紹介しており、多数のマクロが公開されている。

その他

各種言語の色分け

・巨大ファイルの処理が可能

・多くのカスタマイズ機能

・タブ式による複数ファイルの管理

・縦書き・段組み編集

・プラグイン(変換モジュール)による拡張

・アウトライン機能

・部分編集機能

・コードの折りたたみ機能

などの特徴があります。
ウィキペディアより

Ver.6.50からは単語補完・grep置換をサポートしています。

 僕は、特に「秀丸」のマクロ機能を勉強したいと思っていたのですが、あまり高価な参考書は買えません、というかあまり、本は、ほとんど図書館でかります。どうしても欲しい本はBOOK OFFとかで探したりしますが・・・

 ところが、先日、図書館に行ってみると、古くなった本を廃棄して、自由に持ち帰ってもいいといイベントがあって、覗いてみると「秀丸」の解説書が・・・

下の写真が無料で手に入れた参考書です。特に、「編集者・執筆者のための秀丸 超活用術」は素晴らしい本でした。



---------------
□広 告
---------------

□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。
☆おすすめのノートパソコン タブレット もこちらで購入することもできます。


----------------------
□僕のLifeWork
----------------------
 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いますしたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。
ノートパソコンやモバイルパソコンは、日常的に使うようになってきました 。毎日使うものには、少しお金をかけてもいいかもしれません。



スポンサーリンク


軽量Linux:PuppyLinux Slacko6.3.2 に懐かしいブラウザ メールとホームページ作成ソフトがバンドルした SeaMonkey をインストールしてみた!

軽量Linux:PuppyLinux Slacko6.3.2 に懐かしいブラウザ メールとホームページ作成ソフトがバンドルした SeaMonkey をインストールしてみた!







 PuppyLinuxのブラウザといえば、一時SeaMonkeyが使われていることがありました。結構軽くて、気に入っていました。

 今回、LxPupのウェブサイトをのぞいてみると、seamonkey.sfs というものを見つけました。

 SeaMonkeyはブラウザの機能だけでなく、メーラーやウェブサイトを作成できるComposerなどが付随しており、重宝ししたことを覚えています。

 早速、PuppyLinux SalckoSc6.3.2 に SeaMonkey をインストールしてみました。

SFS形式で提供されているため、インストールは非常に簡単です。

1 先ほどのリンクから、seamonkey.sfs をダウンロードします。公開されたのが 2016-05-08 となっていました。このファイルを /mnt/home に保存します。



2 seamonkey.sfs をクリックするとインストールが始まります。もちろん「Install」をクリックします。



3 「OK}をクリックします。



4 無事インストールが終了しました。



5 メニューにも自動的に登録されていました。



6 早速、起動してみました。



Windowsはもういらない」のウェブサイトを表示してみました。



7 SeaMonkeyのメニュー→Windowからメーラーを立ち上げてみました。



8 同じく、Composerを立ち上げてみました。日本語も入力できるので、ちょっとしたホームページを作成するには重宝しそうです。



---------------
□広 告
---------------

□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。
☆おすすめのノートパソコン タブレット もこちらで購入することもできます。


----------------------
□僕のLifeWork
----------------------
 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いますしたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。
ノートパソコンやモバイルパソコンは、日常的に使うようになってきました 。毎日使うものには、少しお金をかけてもいいかもしれません。



スポンサーリンク